【大阪グルメ】人類みな麺類@西中島南方

今回紹介するのは大阪で知らない人はいないのでは?というくらいの超有名店。ラーメン激戦区の西中島エリアでもダントツの行列の長さ。週末だと常に3、40人は並んでるいて断念していましたが、たまたま平日の14時頃いけるチャンスがあり、並びも15人くらいだったので列の最後尾に。

待つこと20分くらいで入店。

メニューはこちらの3種類。

どれも美味そうで優柔不断な私は自分の意志で選べなかったので、運を天に任せどれにしようかな?でチョイス。その結果、microをオーダーすることに。

カウンター越しからみるチャーシューがヤバイ!ギラギラ輝いてる!!

はい、きた〜 どーん!

見た目はしょっぱそうだけ…

ちょーうめ〜

特にチャーシューうますぎ!!

これは並ぶ価値あり。とりあえず近日中に3種類制覇してみようと思います。

 

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【日大タックル問題】サラリーマンの世界で例えると・・・

日大タックル問題だけど、なんだかおかしな方向に行ってないか?

組織の上が責任を取らないのは安倍政権みたいだとか、どっかのバカは断れない空気は特攻隊と同じだとか、お前も一度タックル受けた方がいいのでは?と喉元まで出かけたけど飲み込んだ。

もちろん、日大の組織としての問題処理能力はウンコだと思うし、監督、コーチの対応にも腹が立つけど、そこだけじゃねーだろと企業人の私は思うわけよ。

■談合と同じ問題構造

みんな勘違いしてるけど、今回のタックルは強制させられた訳じゃないんだよね。選手の試合に出たいという利己的な動機からでしょ。サラリーマンの世界で例えれば、売上欲しいから談合しましたと同じ事ですよ。

選手と同じ立場だったら監督からの指令に断れなかったとか言ってるけど、その前にそんな条件出されたら試合に出なくていいですって普通言わない?

そこそこの企業に勤めてる人ならコンプライアンス研修みたいの受けてると思うけど、サラリーマンでも自分の数字欲しさに談合とかコンプラに反するような事する人はほとんどいないし、もしやったら組織も個人も干されるのは当たり前だ。

なのに今回のタックル問題はなぜか選手はかわいそう、監督・コーチ、大学は死ねという風潮になっている。無論、学生だからとか、監督・コーチのクソ会見があったとかそういうのも割り引いて考えてもおかしくないか?

これが罪を憎んで人を憎まずで、なぜ冷静な判断ができなかったのか?人の道を外れてしまったのか?とかそういうのが追求され、かつ、組織の問題となれば理解できる。

今の組織だけ悪者にされてる風潮をみてると、自分がもし同じように利己的な理由で何かやらかしても組織が悪いと言いたいだけなんじゃないかと思ってしまう。

まとめると、問題とすべきは選手側は「なぜ正常な判断ができなかったのか?」、組織としては「なぜ選手を守らないのか?」という2つが問題だということ。あと、談合はいかんよということ。

以上です。

40代孤独なオッサンの過ごし方

大阪に来てもうすぐ1週間が経ち、やっと生活用品も整い何とか暮らして行けそうな環境ができた。
しかしながら、やはりひとりで生活するのはさみしいものだ。そう言えば孤独な40代男性が一番ヤバイというのをどこかで聞いたことがある。確かに薬物に手を染めた清原もTOKIOの山口メンバーも孤独な環境にあった40代オッサンだ。

さて、図らずも私も同じような環境になってしまったわけだが、一歩間違えると自分もという危機感を持っている。仕事や何かに熱中している状態であれば余計なことを考えず目の前のことに集中しればいいのだが、時間ができた時、ひとりになった時、どのように過ごすか考えないと身を滅ぼしかねない。

 

■40代孤独なオッサンの過ごし方(ライトサイドとダークサイド)

要するに昔から言われるように飲む・買う(オンナ)・打つ(ギャンブル)は身を滅ぼすということ。幸い私は若い頃にすべてを経験し、ある程度の地獄もみているので学習しているつもりではいるが、やはりタガが外れた時、ダークサイドに落ちないよう注意をしている。フィジカル(身体)、メンタル(精神)、エコノミー(経済)のバランスを保つことを心がけなければならないだろう。

そう言えば、先日読んだこの本がとても参考になったので、最後に紹介して終わります。

頑張ろう!日本のオッサンたちよ!

そんなに正社員がいいですか?

日本郵政が同一労働同一賃金を進めるため、正社員だけに与えられていた手当を廃止にすというニュース。私は当然の流れで良いことだと思うのだが、どうやら違うらしい。

日本郵政グループに「違うそうじゃない」と総ツッコミ 正社員の住宅手当カットで非正規との待遇格差是正?

多くのコメントは、正社員の手当を無くすのではなく、非正規にも与えよ、下にではなく、上に合わせろというものだ。普段ネットの意見をみてると、自己責任とか国や社会に甘えるななどの意見が大半なのに、この件に関しては違うようで炎上しているのが私にはよく分からない。

だって、国や自治体に例えて考えればわかるけど、財源がないのに福祉や公共サービスを充実させろと言ってるのと同じだよね?そんなのできるわけ無いじゃん。結局文句言ってる人たちも格差是正なんてどうでもよく、自分たちの待遇が悪くなるのが受け入れられないから文句言ってるんだけなんだよね。当然といえば当然だけど。

私は企業の解雇規制が撤廃され、副業が解禁されれば、労働の流動性があがり、もっとインディペンデントな生き方ができると思うけど、多くの人は規制に守られる中で生きて行くことを望んでいるみたい。働き方改革を推進するため、いろいろな施策を考えているようだけど、一番必要なのは働き手の意識改革だなと改めて思った。

正社員の待遇下げ、格差是正 日本郵政が異例の手当廃止

【駄文】野球観戦と野次の一考察

春は新年度の始まりで気持ちを新たにしたり、新入学、新入社と新たな挑戦のスタートでもある。そしてまた、プロ野球の開幕でもある。

私は高校まで野球をやっていたこともあり、野球が大好きで最初の会社には「アピールプレイ」という名をつけ、今の個人事業には「フルスイング」という屋号をつけている。また、日常の中でも野球用語をよく使う。例えば、ラッキーな形で受注した案件は「ぽてんヒット」と呼んだりする。それくらい野球が人生の一部になっているのだ。

さて、開幕早々残念なことが話題になっている。

広島戦で「原爆落ちろ」のやじ中日応援席から

昭和の時代から野球を観てるから野次も野球のひとつと思っているが、これは野次ではなく、人として言ってはいけないことだろう。物事には越えてはいけない一線というものがある。サッカーだとその辺は割りとルール化されていそうだけど、野球はこういうところホント遅れてるんだよな。

ところで先日、動画サイトでベイスターズの試合を観ていて、あまりにもクソ試合だったのでコメント欄で野次ってたら、そんな事を言う人は本当のファンではないみたいな事を言われた。まあ気持ちは分かるんだけど、30年以上ベイスターズファンをやっているとそうじゃないんだよね。内容の悪い負け方して「仕方ない。明日頑張れ!」って言い続けた結果、ベイスターズ暗黒の10年になってしまったんだよ。やはり、ベイス★ボール(エラーやミスで自滅する野球)はしっかり野次らないとダメなんだよ。

もちろん、大人しくみるのも自由だから野次る自由も認めて欲しい。あと野次るのが許せないのなら、そんなのファンじゃないと言うとこう言う反論されるから、野次ってる人には「ホントは応援しているんでしょ?」と優しく言ってみよう。そうすれば図星過ぎて反論できないから。

もうよく分からんからまとめると、野次る人も、頑張れと言い続ける人もチームを愛していること、勝利を目指しているというのは共通だから一緒に盛り上がって行こう!

どうでもいいけど、ベイスターズ弱すぎww

40半ばで思うこと

40歳を過ぎ、人生折り返し地点を超てからだろうか、歳を取ることが成長の喜びではなく、衰えに感じてしまう。さらに描いていた44歳の自分像と今の自分とのギャップに苦しんだりする。

最近いろいろなことがあり、ついネガティブな感じから入ってしまったが、比較的元気です。実際歳を取るということは思っていたより悪いことでもない。

例えば、私が大人になったなあと感じるのは、他人と比較しなくても自分なりの喜びを見いだせるようになったことだ。

若い頃はアイツは年収いくらだとか、いい女を連れているという話を聞くとムカついたり、嫉妬にしたり、心の中でF○UK!とか叫んでいたけど、今は他人と比べなくても昨日の自分より今日成長できたことに喜びを感じたり、他人の成功も一緒に喜ぶことができる。この肩の力を抜くことを覚えたのは歳を取ったからだろう。

一方、気をつけなければいけないと思っていることもある。歳を取り、いろいろな経験を重ねると物事の展開がある程度予測できてしまうので、これは失敗するとかリスクが高いということがまず頭に浮かんでしまう。リスクヘッジという意味ではいい方向に働くが、新しいことにチャレンジするという点ではマイナスに働く。

私はこれを一番恐れている。幸い起業に失敗したり、人生でいろいろやらかしたりしているので、失敗の恐怖に対し鈍感になっていて、普通の人よりチャレンジすることに躊躇はなけど、若いころには進んで手を挙げてやっていたこともリスクを鑑みて尻すぼみになってしまったこともあった。

今後はお伝えしたように大阪でのチャレンジに全力を注ぐつもりだが、同時に常に新しいことにチャレンジしている状態を継続していこうと思う。

最後に敬愛するアントニオ猪木の言葉で締めくくる。

人は歩みを止めた時に、そして挑戦を諦めた時に年老いてゆくのだと思います。 この道を行けばどうなるものか。 危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。 踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。 迷わず行けよ、行けばわかるさ ありがとう!

長文駄文、失礼しました。

【エイプリルフールネタじゃないよ】ちょっと俺、大阪行ってくるわ!

残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいかい? それとも世界を変えるチャンスが欲しいかい?

これはスティーブ・ジョブズがペプシで働いていたジョン・スカリーをヘッドハントした時の有名な言葉だ。ぶっちゃけジョブズじゃなければ、はあ?ってなるんじゃないかと思う。普通、現職をこんな風にディスられたらムカつくでしょ。やはり誰が言うかによって戯言にも名言にもなるもんですね。

さて、なぜ冒頭にこのような言葉を持ってきたかと言うと、わたくし、転職することに決めたからであります。システム開発会社の拠点立ち上げのため、大阪に行くことに決めました。もち単身赴任で。

で、何をやるかというとシステム屋さんなのでSESから受託開発までSIer的なことは何でもやるんだけど、3つのミッションを自分に課しました。

まずはビジネス向けモバイルアプリ開発をやります。例をあげると、保険会社の営業さんが使う見積りシステムとか、薬局で薬剤師さんが使うモバイルアプリなんかです。受託開発なので地味だけど、足元を固めるにはいいかなと思ってます。

次に受託ビジネスのオフショア体制を構築します。経験上、ある程度経験値がたまれば、海外に移管するのは可能でしょうから競争力をあげるためにもぜひやりたいと思っています。

最後に全くの新規ビジネスとしてIOTプロダクト開発の受託ビジネスを立ち上げます。マーケット的にもIOTの需要はあるし、何より自分のこれまでの経験(ハードウェア、インターネットサービス、プロマネなど)を集約して活かせる領域なのでこれはぜひ実現させたいです。

  1. 大阪拠点の地固め
  2. 海外を含めた事業の拡大
  3. 新規ビジネスの構築

以上が私がこれからチャレンジすることです。

最後に冒頭の話に戻るけど、面接した役員から頂いた言葉が今回の転職を決めた。「大阪はチャレンジする場だ」これを言われたらやるしかないでしょう。

あと今回転職活動して思ったけど、明らかに人手不足の売り手市場ですね。就職氷河期でババを引いた我らの世代にもチャンスが巡ってきた感がありますよ。気が向いたら転職活動報告もそのうちやるかもしれません。

以上です。

 

メルカリ アッテがサービス終了と聞いて

メルカリアッテがサービス終了するらしい。

「メルカリアッテ」サービス提供終了のお知らせ

前回引越の時に利用したらたいへんな目にあって、思い出すのも嫌だったのだが、サービス終了らしいので記念に書くことにしよう。

半年くらい前、引越しで処分しなくてはならなくなった家具を費用を払って処分するくらいなら誰かに使ってもらおうと思い、アッテを利用した。無料またはタダ同然の金額で出品しているので、すぐ反応があるんだけど、正直言ってユーザー層はかなりアレだ。

一例をあげると、こんな感じ。

なんだよ、ギンセレって?こっちは他の人に断り入れたり、準備してんだぞ!

他にも受け渡し当日の3、4時間前に確認したにもかかわらず、ドタキャンとか人としてどうかと思われる人もいた。(こっちは仕事終わって疲れてる中、高速代、ガソリン代かけて行ってるのに)

とまあ今さら文句を言ったところでケツ拭く紙にもならないけど、ふと思い出したので書いてみた。

いつものようにオチはないんだけど、ネットで底辺に関わるのはめんどくせーなと思ってたら、田端信太朗さんが彼らを相手にうまく立ち回られていて流石だなぁと思った。

田端信太郎氏による「#ZOZOTOWN春の乞食祭り」が開催される

以上です。

【書評】不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか

不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか

9回特攻に出て、9回帰ってきた男の話と聞いたら、必読確定なのでさっそく手にしてみた。

結論から言うと、これまでの特攻に対する認識、イメージが覆されるくらい衝撃を受けた。私(多くの日本人が同様と思うが)がこれまで抱いていた認識、イメージは特攻を命令した側の視点からのもので、命令された側の視点が全く抜け落ちていた。

他にも特攻は作戦としてはイケてないが、効果はあるものと思っていたが、初期の成功事例とされた空母撃沈も超小型なものだし、かすり傷しか与えていなくても撃沈・大破と同類にカウントしたりと、ほとんど成果のないものであった。ただ戦争継続のためこのようなストーリーが必要であったというのはやりきれない思いがした。

時代は違えど、現在の政治も会社も至る組織でも同じようなことがあるよなあと感慨深い思いがした。

 

 

 

そろそろショーンKは再評価されるべきだろ

先日読んだ本にこんなことが書いてあった。

ストーリーは後付けでも良い。ストーリーを語ることでそれに近づく努力をすればいいのだ。

この一節を読んだ大半の人はあの人を思い浮かべるだろう。

ショーンK

巷ではホラッチョとか呼ばれ、バカにされてたけど、ハーバード卒、一流コンサルタントという作り上げたストーリーを努力により実装し、実社会でも企業相手に超高額コンサルタントとして報酬を得ていたのだから相応の価値を提供していたのだろう。恐らく、作り上げたストーリーを実現させるために並々ならぬ努力をし、結果ハーバード卒と言っても誰も疑わないレベルの素養を身に着けた。無論ウソはいかんが、これから先は全て実力と言っていいわけだから、ぜひ信頼を回復し、頑張ってもらいたい。

つーことで私もブログのプロフィールにこれまでを書くのではなく、これからを書くことにした。あまり先のことはイメージできないので1年先を見据えて書くことにする。近日中に更新する予定なので、もし本稿を読んだ人がいれば確認してみて欲しい。

さあ、今週もがんばろ!

*ちなみに読んだ本はこちらです。