【読書】いま君に伝えたいお金の話

本屋で本書を見かけ、中2の息子に贈ろうと購入したけど、その前に自分で読んでみた。

私たちは学校で英語や数学は学ぶがお金については学ばない。社会に出てからは英語や数学よりお金の知識の方が役立つのになぜなのか?それはお金について学校や家庭で話すのはタブー視されているからだろう。

しかしながら村上氏は子供の時からお金が大好きでどうすればお金を増やすことができるのか、父親から教わり、自分自身でも常に考えていたという。その知見を子ども向けにしたのが本書で平易な文章で書かれてる。

村上氏が主張しているポイントは2つ。

  • お金は稼いで貯めて、回して増やす。増えたらまた回す
  • 期待値で考える

息子が本書から何を感じ、何を学ぶかはわからないが、願わくばお金について考えるきっかけになり、何かを感じ取ってくれればいいなあと思う。

まあ、私ももっと頑張らないと・・・