【エイプリルフールネタじゃないよ】ちょっと俺、大阪行ってくるわ!

残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいかい? それとも世界を変えるチャンスが欲しいかい?

これはスティーブ・ジョブズがペプシで働いていたジョン・スカリーをヘッドハントした時の有名な言葉だ。ぶっちゃけジョブズじゃなければ、はあ?ってなるんじゃないかと思う。普通、現職をこんな風にディスられたらムカつくでしょ。やはり誰が言うかによって戯言にも名言にもなるもんですね。

さて、なぜ冒頭にこのような言葉を持ってきたかと言うと、わたくし、転職することに決めたからであります。システム開発会社の拠点立ち上げのため、大阪に行くことに決めました。もち単身赴任で。

で、何をやるかというとシステム屋さんなのでSESから受託開発までSIer的なことは何でもやるんだけど、3つのミッションを自分に課しました。

まずはビジネス向けモバイルアプリ開発をやります。例をあげると、保険会社の営業さんが使う見積りシステムとか、薬局で薬剤師さんが使うモバイルアプリなんかです。受託開発なので地味だけど、足元を固めるにはいいかなと思ってます。

次に受託ビジネスのオフショア体制を構築します。経験上、ある程度経験値がたまれば、海外に移管するのは可能でしょうから競争力をあげるためにもぜひやりたいと思っています。

最後に全くの新規ビジネスとしてIOTプロダクト開発の受託ビジネスを立ち上げます。マーケット的にもIOTの需要はあるし、何より自分のこれまでの経験(ハードウェア、インターネットサービス、プロマネなど)を集約して活かせる領域なのでこれはぜひ実現させたいです。

  1. 大阪拠点の地固め
  2. 海外を含めた事業の拡大
  3. 新規ビジネスの構築

以上が私がこれからチャレンジすることです。

最後に冒頭の話に戻るけど、面接した役員から頂いた言葉が今回の転職を決めた。「大阪はチャレンジする場だ」これを言われたらやるしかないでしょう。

あと今回転職活動して思ったけど、明らかに人手不足の売り手市場ですね。就職氷河期でババを引いた我らの世代にもチャンスが巡ってきた感がありますよ。気が向いたら転職活動報告もそのうちやるかもしれません。

以上です。

 

メルカリ アッテがサービス終了と聞いて

メルカリアッテがサービス終了するらしい。

「メルカリアッテ」サービス提供終了のお知らせ

前回引越の時に利用したらたいへんな目にあって、思い出すのも嫌だったのだが、サービス終了らしいので記念に書くことにしよう。

半年くらい前、引越しで処分しなくてはならなくなった家具を費用を払って処分するくらいなら誰かに使ってもらおうと思い、アッテを利用した。無料またはタダ同然の金額で出品しているので、すぐ反応があるんだけど、正直言ってユーザー層はかなりアレだ。

一例をあげると、こんな感じ。

なんだよ、ギンセレって?こっちは他の人に断り入れたり、準備してんだぞ!

他にも受け渡し当日の3、4時間前に確認したにもかかわらず、ドタキャンとか人としてどうかと思われる人もいた。(こっちは仕事終わって疲れてる中、高速代、ガソリン代かけて行ってるのに)

とまあ今さら文句を言ったところでケツ拭く紙にもならないけど、ふと思い出したので書いてみた。

いつものようにオチはないんだけど、ネットで底辺に関わるのはめんどくせーなと思ってたら、田端信太朗さんが彼らを相手にうまく立ち回られていて流石だなぁと思った。

田端信太郎氏による「#ZOZOTOWN春の乞食祭り」が開催される

以上です。

【書評】不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか

不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか

9回特攻に出て、9回帰ってきた男の話と聞いたら、必読確定なのでさっそく手にしてみた。

結論から言うと、これまでの特攻に対する認識、イメージが覆されるくらい衝撃を受けた。私(多くの日本人が同様と思うが)がこれまで抱いていた認識、イメージは特攻を命令した側の視点からのもので、命令された側の視点が全く抜け落ちていた。

他にも特攻は作戦としてはイケてないが、効果はあるものと思っていたが、初期の成功事例とされた空母撃沈も超小型なものだし、かすり傷しか与えていなくても撃沈・大破と同類にカウントしたりと、ほとんど成果のないものであった。ただ戦争継続のためこのようなストーリーが必要であったというのはやりきれない思いがした。

時代は違えど、現在の政治も会社も至る組織でも同じようなことがあるよなあと感慨深い思いがした。