【驚愕】CHTF (China Hi-Tech Fair)2018に行ってきた

先月、中国深センで開催されたChina Hi-tech Fair 2018(通称CHTF)に‘私費’で行ってきた。

なぜ私費かって?そりゃ自部門が儲かってないから会社に行かせてよとは言えないじゃないですかw まあ、いろいろな経験もできたし、知見も広げることができたので、自分への投資と思えばぜんぜん安いですわ。

で、その様子の資料をスライドシェアにupしたので、興味のある方はご覧ください。

百聞は一見にしかず、私が拙い文章や下手な画像で伝えることはできないので、ぜひご自身の目で確かめてください。来年はツアーを企画しますので、是非一緒に行きましょう!

【China Hi-Tech Fair 2019へ行こう!】

https://www.facebook.com/events/260423967976569/

【読書】いま君に伝えたいお金の話

本屋で本書を見かけ、中2の息子に贈ろうと購入したけど、その前に自分で読んでみた。

私たちは学校で英語や数学は学ぶがお金については学ばない。社会に出てからは英語や数学よりお金の知識の方が役立つのになぜなのか?それはお金について学校や家庭で話すのはタブー視されているからだろう。

しかしながら村上氏は子供の時からお金が大好きでどうすればお金を増やすことができるのか、父親から教わり、自分自身でも常に考えていたという。その知見を子ども向けにしたのが本書で平易な文章で書かれてる。

村上氏が主張しているポイントは2つ。

  • お金は稼いで貯めて、回して増やす。増えたらまた回す
  • 期待値で考える

息子が本書から何を感じ、何を学ぶかはわからないが、願わくばお金について考えるきっかけになり、何かを感じ取ってくれればいいなあと思う。

まあ、私ももっと頑張らないと・・・

年末でタクシー使う機会が増えるので滴滴出行(ディーディー)入れてみた

大阪のタクシーは全国的にも評判悪いけど、評判に違わず酷いです。運転は荒いし、音楽ガンガンだったり、クラクション鳴らしまくりだったりとか落ち着くタクシー乗れたらラッキーみたいなゲームです。またキャッシュレス生活をしているので、現金しか使えない(一部使えるが使用できない雰囲気)のも困ったものです。

とは言うものの、年末は何かとタクシーに乗る機会が増えるので友人がシェアしていたこのアプリを入れてみました。

滴滴出行

https://d.didiglobal.com/qMm692CMxw55V?shareChannel=more

中国ではシェアライドサービスを提供していますが、日本ではUberと同じくただのタクシー配車サービスとなっています。私はUberと日本タクシーのアプリを使っていますが、ざっとみた感じほぼ同じUIでした。

滴滴出行にはUberみたくソフトローンチではなく、白タク上等でライドシェアサービスを展開して欲しかったというのが本音ですが、まあそれは無理かな。

とりあえず、こちらのコードからアプリをDLすると1500円のリワードがお互いもらえますので、大阪でタクシー乗る機会のある人は是非インスコお願いします。

DiDiでタクシー 1500 OFFクーポンGET
こちらをご覧いただいているあなただけ!
DiDi初回利用で、タクシークーポンをGETしよう

https://d.didiglobal.com/qMm692CMxw55V?shareChannel=more

PayPay祭りのあと

先日から始まったPayPay祭りですが、そりゃ踊らにゃ損損ですから私も参加しましたよ。年明けに買おうと思っていた家電を前倒しで買ったり、コンビニに行きたい時はファミマ一択だし、普段買わない冷凍食品まで買いだめたりと何かと出費の多い年末なのに消費しまくってます。

レジに並ぶ著者。当たれば50,000円のキャッシュバック

経済効果がどれくらいかざっと見積もってみると、20%で100億円還元だから500億円。次に還元された100億円がまた消費に回り、移動とか飲食が伴うとすればざっと1000億円くらいの経済効果と言えるでしょう。ひとつのサービスのプロモーションでこれだけ費用をかけ、経済効果を生むなんて凄すぎますね。

■PayPay祭りのあと

で、祭りの後もPayPayを使い続けるかといえば、NOですね。PayPayというかQRコード決済はもういいわ。だってめんどくさくないですか?アプリ起動して画面だすとか、さらにカメラで読み取らされるとかマジでめんどくさい。まだスイカとか物理カードの方が使い勝手がいいし、アップルウォッチ使ってたらタッチだけのワンアクションで終わりですからね。

中国とかで流行ってるのって要はリバース・イノベーションで、日本でQRコード決済は普及しないんじゃないかと思っています。メチャクチャお得になるとか、マイルが貯まるとか強烈なインセンティブがあれば使うかもしれないが、それがなければ今後使うことはないでしょうね。

あともう少し消費してPaPay祭りは終わりにしようと思います。

【大阪グルメ】人類みな麺類@西中島南方

今回紹介するのは大阪で知らない人はいないのでは?というくらいの超有名店。ラーメン激戦区の西中島エリアでもダントツの行列の長さ。週末だと常に3、40人は並んでるいて断念していましたが、たまたま平日の14時頃いけるチャンスがあり、並びも15人くらいだったので列の最後尾に。

待つこと20分くらいで入店。

メニューはこちらの3種類。

どれも美味そうで優柔不断な私は自分の意志で選べなかったので、運を天に任せどれにしようかな?でチョイス。その結果、microをオーダーすることに。

カウンター越しからみるチャーシューがヤバイ!ギラギラ輝いてる!!

はい、きた〜 どーん!

見た目はしょっぱそうだけ…

ちょーうめ〜

特にチャーシューうますぎ!!

これは並ぶ価値あり。とりあえず近日中に3種類制覇してみようと思います。

 

関連ランキング:ラーメン | 南方駅西中島南方駅新大阪駅

 

【日大タックル問題】サラリーマンの世界で例えると・・・

日大タックル問題だけど、なんだかおかしな方向に行ってないか?

組織の上が責任を取らないのは安倍政権みたいだとか、どっかのバカは断れない空気は特攻隊と同じだとか、お前も一度タックル受けた方がいいのでは?と喉元まで出かけたけど飲み込んだ。

もちろん、日大の組織としての問題処理能力はウンコだと思うし、監督、コーチの対応にも腹が立つけど、そこだけじゃねーだろと企業人の私は思うわけよ。

■談合と同じ問題構造

みんな勘違いしてるけど、今回のタックルは強制させられた訳じゃないんだよね。選手の試合に出たいという利己的な動機からでしょ。サラリーマンの世界で例えれば、売上欲しいから談合しましたと同じ事ですよ。

選手と同じ立場だったら監督からの指令に断れなかったとか言ってるけど、その前にそんな条件出されたら試合に出なくていいですって普通言わない?

そこそこの企業に勤めてる人ならコンプライアンス研修みたいの受けてると思うけど、サラリーマンでも自分の数字欲しさに談合とかコンプラに反するような事する人はほとんどいないし、もしやったら組織も個人も干されるのは当たり前だ。

なのに今回のタックル問題はなぜか選手はかわいそう、監督・コーチ、大学は死ねという風潮になっている。無論、学生だからとか、監督・コーチのクソ会見があったとかそういうのも割り引いて考えてもおかしくないか?

これが罪を憎んで人を憎まずで、なぜ冷静な判断ができなかったのか?人の道を外れてしまったのか?とかそういうのが追求され、かつ、組織の問題となれば理解できる。

今の組織だけ悪者にされてる風潮をみてると、自分がもし同じように利己的な理由で何かやらかしても組織が悪いと言いたいだけなんじゃないかと思ってしまう。

まとめると、問題とすべきは選手側は「なぜ正常な判断ができなかったのか?」、組織としては「なぜ選手を守らないのか?」という2つが問題だということ。あと、談合はいかんよということ。

以上です。

40代孤独なオッサンの過ごし方

大阪に来てもうすぐ1週間が経ち、やっと生活用品も整い何とか暮らして行けそうな環境ができた。
しかしながら、やはりひとりで生活するのはさみしいものだ。そう言えば孤独な40代男性が一番ヤバイというのをどこかで聞いたことがある。確かに薬物に手を染めた清原もTOKIOの山口メンバーも孤独な環境にあった40代オッサンだ。

さて、図らずも私も同じような環境になってしまったわけだが、一歩間違えると自分もという危機感を持っている。仕事や何かに熱中している状態であれば余計なことを考えず目の前のことに集中しればいいのだが、時間ができた時、ひとりになった時、どのように過ごすか考えないと身を滅ぼしかねない。

 

■40代孤独なオッサンの過ごし方(ライトサイドとダークサイド)

要するに昔から言われるように飲む・買う(オンナ)・打つ(ギャンブル)は身を滅ぼすということ。幸い私は若い頃にすべてを経験し、ある程度の地獄もみているので学習しているつもりではいるが、やはりタガが外れた時、ダークサイドに落ちないよう注意をしている。フィジカル(身体)、メンタル(精神)、エコノミー(経済)のバランスを保つことを心がけなければならないだろう。

そう言えば、先日読んだこの本がとても参考になったので、最後に紹介して終わります。

頑張ろう!日本のオッサンたちよ!

そんなに正社員がいいですか?

日本郵政が同一労働同一賃金を進めるため、正社員だけに与えられていた手当を廃止にすというニュース。私は当然の流れで良いことだと思うのだが、どうやら違うらしい。

日本郵政グループに「違うそうじゃない」と総ツッコミ 正社員の住宅手当カットで非正規との待遇格差是正?

多くのコメントは、正社員の手当を無くすのではなく、非正規にも与えよ、下にではなく、上に合わせろというものだ。普段ネットの意見をみてると、自己責任とか国や社会に甘えるななどの意見が大半なのに、この件に関しては違うようで炎上しているのが私にはよく分からない。

だって、国や自治体に例えて考えればわかるけど、財源がないのに福祉や公共サービスを充実させろと言ってるのと同じだよね?そんなのできるわけ無いじゃん。結局文句言ってる人たちも格差是正なんてどうでもよく、自分たちの待遇が悪くなるのが受け入れられないから文句言ってるんだけなんだよね。当然といえば当然だけど。

私は企業の解雇規制が撤廃され、副業が解禁されれば、労働の流動性があがり、もっとインディペンデントな生き方ができると思うけど、多くの人は規制に守られる中で生きて行くことを望んでいるみたい。働き方改革を推進するため、いろいろな施策を考えているようだけど、一番必要なのは働き手の意識改革だなと改めて思った。

正社員の待遇下げ、格差是正 日本郵政が異例の手当廃止

【駄文】野球観戦と野次の一考察

春は新年度の始まりで気持ちを新たにしたり、新入学、新入社と新たな挑戦のスタートでもある。そしてまた、プロ野球の開幕でもある。

私は高校まで野球をやっていたこともあり、野球が大好きで最初の会社には「アピールプレイ」という名をつけ、今の個人事業には「フルスイング」という屋号をつけている。また、日常の中でも野球用語をよく使う。例えば、ラッキーな形で受注した案件は「ぽてんヒット」と呼んだりする。それくらい野球が人生の一部になっているのだ。

さて、開幕早々残念なことが話題になっている。

広島戦で「原爆落ちろ」のやじ中日応援席から

昭和の時代から野球を観てるから野次も野球のひとつと思っているが、これは野次ではなく、人として言ってはいけないことだろう。物事には越えてはいけない一線というものがある。サッカーだとその辺は割りとルール化されていそうだけど、野球はこういうところホント遅れてるんだよな。

ところで先日、動画サイトでベイスターズの試合を観ていて、あまりにもクソ試合だったのでコメント欄で野次ってたら、そんな事を言う人は本当のファンではないみたいな事を言われた。まあ気持ちは分かるんだけど、30年以上ベイスターズファンをやっているとそうじゃないんだよね。内容の悪い負け方して「仕方ない。明日頑張れ!」って言い続けた結果、ベイスターズ暗黒の10年になってしまったんだよ。やはり、ベイス★ボール(エラーやミスで自滅する野球)はしっかり野次らないとダメなんだよ。

もちろん、大人しくみるのも自由だから野次る自由も認めて欲しい。あと野次るのが許せないのなら、そんなのファンじゃないと言うとこう言う反論されるから、野次ってる人には「ホントは応援しているんでしょ?」と優しく言ってみよう。そうすれば図星過ぎて反論できないから。

もうよく分からんからまとめると、野次る人も、頑張れと言い続ける人もチームを愛していること、勝利を目指しているというのは共通だから一緒に盛り上がって行こう!

どうでもいいけど、ベイスターズ弱すぎww

40半ばで思うこと

40歳を過ぎ、人生折り返し地点を超てからだろうか、歳を取ることが成長の喜びではなく、衰えに感じてしまう。さらに描いていた44歳の自分像と今の自分とのギャップに苦しんだりする。

最近いろいろなことがあり、ついネガティブな感じから入ってしまったが、比較的元気です。実際歳を取るということは思っていたより悪いことでもない。

例えば、私が大人になったなあと感じるのは、他人と比較しなくても自分なりの喜びを見いだせるようになったことだ。

若い頃はアイツは年収いくらだとか、いい女を連れているという話を聞くとムカついたり、嫉妬にしたり、心の中でF○UK!とか叫んでいたけど、今は他人と比べなくても昨日の自分より今日成長できたことに喜びを感じたり、他人の成功も一緒に喜ぶことができる。この肩の力を抜くことを覚えたのは歳を取ったからだろう。

一方、気をつけなければいけないと思っていることもある。歳を取り、いろいろな経験を重ねると物事の展開がある程度予測できてしまうので、これは失敗するとかリスクが高いということがまず頭に浮かんでしまう。リスクヘッジという意味ではいい方向に働くが、新しいことにチャレンジするという点ではマイナスに働く。

私はこれを一番恐れている。幸い起業に失敗したり、人生でいろいろやらかしたりしているので、失敗の恐怖に対し鈍感になっていて、普通の人よりチャレンジすることに躊躇はなけど、若いころには進んで手を挙げてやっていたこともリスクを鑑みて尻すぼみになってしまったこともあった。

今後はお伝えしたように大阪でのチャレンジに全力を注ぐつもりだが、同時に常に新しいことにチャレンジしている状態を継続していこうと思う。

最後に敬愛するアントニオ猪木の言葉で締めくくる。

人は歩みを止めた時に、そして挑戦を諦めた時に年老いてゆくのだと思います。 この道を行けばどうなるものか。 危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。 踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。 迷わず行けよ、行けばわかるさ ありがとう!

長文駄文、失礼しました。