PayPay祭りのあと

先日から始まったPayPay祭りですが、そりゃ踊らにゃ損損ですから私も参加しましたよ。年明けに買おうと思っていた家電を前倒しで買ったり、コンビニに行きたい時はファミマ一択だし、普段買わない冷凍食品まで買いだめたりと何かと出費の多い年末なのに消費しまくってます。

レジに並ぶ著者。当たれば50,000円のキャッシュバック

経済効果がどれくらいかざっと見積もってみると、20%で100億円還元だから500億円。次に還元された100億円がまた消費に回り、移動とか飲食が伴うとすればざっと1000億円くらいの経済効果と言えるでしょう。ひとつのサービスのプロモーションでこれだけ費用をかけ、経済効果を生むなんて凄すぎますね。

■PayPay祭りのあと

で、祭りの後もPayPayを使い続けるかといえば、NOですね。PayPayというかQRコード決済はもういいわ。だってめんどくさくないですか?アプリ起動して画面だすとか、さらにカメラで読み取らされるとかマジでめんどくさい。まだスイカとか物理カードの方が使い勝手がいいし、アップルウォッチ使ってたらタッチだけのワンアクションで終わりですからね。

中国とかで流行ってるのって要はリバース・イノベーションで、日本でQRコード決済は普及しないんじゃないかと思っています。メチャクチャお得になるとか、マイルが貯まるとか強烈なインセンティブがあれば使うかもしれないが、それがなければ今後使うことはないでしょうね。

あともう少し消費してPaPay祭りは終わりにしようと思います。